2009年9月 6日 (日)

香山リカの著作の宣伝記事に納得

  かねてより、評価して読んでいた精神科医 香山リカの新しい本が出るらしい。 題名が しがみつかない生き方  いくつかのポイントを記載してあった。 それぞれ なるほどと納得した。 紹介しよう。

 1 恋愛にすべてを捧げない

 2 自慢・自己PRをしない

 3 すぐに白黒つけない

 4 老・病・死で落ち込まない

 5 すぐに水に流さない

 6 仕事に夢を求めない

 7 子どもにしがみつかない

 8 お金にしがみつかない

 9 生まれた意味を問わない

10 勝間和代 を目指さない

    求め続けるだけでは、人は決して幸せになれない。成功願望を手放し、物事の曖昧さやムダを楽しみ、他人の弱さを受け入れる- - - - 。

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なるほどなあ と思ってくれる人がひとりでもいればよいさ。

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2007年1月 6日 (土)

すばらしい言葉

あたらしい年のはじめに 過去の著名人が発言した
すばらしい言葉を ここに記録してみなさんにもぜひ
読んでもらいたいのだ。
 幸田 文(作家) 一生きょろきょろしていたい。
 横山隆一(漫画家) 忙しいときほど遊ぶ それが
           いちばん面白い。
 中村 元(哲学者) 自己に頼れ 法に頼れ。
 長沢 節(ファッション イラストレーター)
           まぐれは必然。
 西岡常一(宮大工) 材木は土と向きで選ぶ
           土には物を育てる命がある。
 笠 智衆(俳優) あるがままに 自然に
          脚本がすべて、一字一句まちがえる
          ことなく云うことが大事。
 村野藤吾(建築家) 建築は人間の生命に対する慎重な
           配慮が必要。
 浜田庄司(陶芸家) いいものには個性を超えた普遍性がある。
 辻 嘉一(料理人) 季節感のないものを食べ喜んでいる
           のは愚の到り。
 大村はま(国語教師) できてもできなくても力いっぱい
           学んだ人たちに恵まれる平安な世界がある
           優劣のかなたに。
 井伏鱒二(作家) 書くものがなくって いろはにほへとを
          書こうとおもったことがあるよ、
          書けばいいんだ とにかく。
 浜口庫之助(作曲家) 悩んで悩んで書いたものよりも
            すっと出てきたものが当たるんだ。
 森瀧一郎(哲学者) たとえば、何でも巨大に走る米国の思考
           だが 小さいものほど美しい。
 北村西望(彫刻家) 清い心でやらないと いいものはできない。 

  独断と偏見?で選んだ。         

  いかが?

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2006年6月14日 (水)

お芝居、舞台、などなど

●お芝居、舞台、ミュージカルいろいろたのしかりき 

 つい先日は、明治座の母に捧げるラストバラードを見
てきた。しかもお気に入りの席で。
再演の舞台だが私は初めて見て、新鮮でおもしろかった
けど86点かな。原作と座長を兼ねる、武田鉄矢さんの
芸達者ぶりは、この母ありてこの息子だわね 息子が母
親を演じ、ナレーターも 5人の子供を産みましたが末
っ子の鉄矢は、いらん子やったとです 手遅れで生んで
しもうた?!とです。ななんとこれはわたくしきまぐれ
歌人と同じやわあ と出だしから引き込まれましたわ。
涙と笑いが山盛りで劇場は何度も盛り上がり かつて公
共放送なるテレビで連続ドラマを放映したとき見たもの
とは一味違って、あれから更にお母さんも武田さんも年
齢を重ね舞台の上から観客に伝えたいことが必然的に変
化したのだろうと推測しました。博多の名物お母さんに
なって若い母親の子育てのアドバイス講演会で九州のみ
ならず全国に呼ばれ飛び回ったのは、長男の会社の借金
返済を助ける理由もあったと知り、そのきっかけを舞台
でも構成されていて、りっぱなお母さんぶりをより理解
した。最近の舞台ではクライマックスに宙吊りの演出が
よくあるが この舞台では武田さん演じるお母さんが現
世を終え冥土に旅立つ白装束で先に旅立っている夫と亡
き実の父親とのかけあいと最後に、鉄矢をどうか御贔屓
に!と言うシーンがお母さんの気持を見事に表して
いるように見えて 可笑しいのだが涙もあふれた舞台だ
った。 名物お母さんが亡くなって8年になるらしい。
それから 最後のライブとトークもこれまた爆笑の渦だ
ったわ。
なぜ86点にしたかと言うと私はこれまでにたぶん
300本を超える舞台を見てきたので ということに
します。 舞台についてこれから いろいろ書きますね。
読んで下さって ありがと。

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2006年3月 7日 (火)

ギアナ高地の変化

●つい最近、南米ギアナ高地のルポ番組を見て とても驚きました。わたしはたしか十数年前にニュースステーションではじめて存在を知り、7年ほど前に落差千メートルというエンジェルフォールを見たいものだと空路を調べました。 フロリダからカラカス経由でカナイマに飛び、現地ツアーを利用したいと。 シアトルに住む姪っ子一家を誘いましたが子供がまだ小さいので実現しませんでした。 今回のテレビによると世界遺産に登録されてから世界中からものすごい人数の観光客が押し寄せているようです。テーブルマウンテンに徒歩10時間で登るそうですが、その人々の靴の底についた植物の種子などによってそれまで存在しなかった植物が しかも 人間の排泄物が栄養分になって異常な成長をとげている植物のかずかずに とても驚きました。 やはりそうなんだ。 いまでも日本から合計24時間ほどかけて行きたいかと聞かれたら 美しい映像だけでいいなあ。 いまのとこ。 

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